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FX 最大レバレッジ は 驚愕の3000倍?ハイレバレッジ=ハイリスクの嘘を暴く!

      2018/08/13

FXを行う上で、避けては通れないけど、いまいちよくわからない

レバレッジという制度!

ここでは、そんなレバレッジに関する知識をわかりやすく説明し、

よく言われている「ハイレバレッジ=ハイリスク!」の誤解を解いて、おすすめの投資方法などについて

IQ150の専業投資家(ほぼニート)がわかりやすくご紹介していきます。

レバレッジとは?

「レバレッジ」とは、FX会社に預けた「証拠金」の1倍~3000倍の金額の取引を実施できる制度のことです。

  • 「証拠金」の1倍の金額を取引する場合は、レバレッジ1倍
  • 「証拠金」の1000倍の金額を取引する場合は、レバレッジ1000倍

と表現します。

簡単に言うと、「レバレッジ」とは少ない資金で大きな金額の取引ができるようになるということですね。

証拠金とは?

証拠金とは、FX会社に預けるFX取引の担保となる資金のことで、取引保証金とも言います。

FX取引を始める際は、まずはじめに必ずFX会社に「証拠金(取引保証金)」を入金する必要があります。

この「証拠金(取引保証金)」に「レバレッジ」をかけて取引することで、

海外FX業者では最大3000倍もの、大きな外貨を取引できるようになるということですね。

レバレッジ1000倍の衝撃!

「レバレッジ」をかけると、自己資金以上の金額を取引できるので、当然ですが利益や損失もその分大きくなります。

【例】

「証拠金(取引保証金)」=10万円の場合の取引金額

  • レバレッジ10倍で取引できる金額は100万円(10万円×10倍)
  • レバレッジ1000倍で取引できる金額は1億円(10万円×1000倍)

さらに、取引金額の10%の利益が出た場合

  • レバレッジ10倍での利益は10万円(100万円×10%)
  • レバレッジ1000倍での利益は1000万円(1億円×10%)

10万円の資金で1億円の投資ができる(*’▽’)

そして10%の儲けが出たら、1000万円ゲット!!

これはなんて世界だっ!!一気にお金持ちになった気分。

これがFX最大の特徴であるレバレッジという制度のすごいところです( ..)φメモメモ

レバレッジと取引可能金額の関係

FX口座の証拠金が100万円の場合のレバレッジと保有可能通貨数の関係

ドル/円(USD/JPY)を例に簡単にまとめてみました。

証拠金=100万円の場合のドル/円(USD/JPY)の保有可能通貨数

証拠金 レバレッジ 保有可能
通貨数
ロット数
(MT4)
100万円 1倍 1万通貨 0.1ロット
5倍 5万通貨 0.5ロット
25倍 25万通貨 2.5ロット
50倍 50万通貨 5ロット
100倍 100万通貨 10ロット
500倍 500万通貨 50ロット
888倍 888万通貨 88ロット
1000倍 1000万通貨 100ロット

ふむふむレバレッジ1000倍だと、100万円で1000万通貨か・・・

1000万通貨ということは単純化のために1ドル100円として計算しても

100万円の証拠金で、10億円分の建玉を保有できる計算に(*’▽’)

ハイレバレッジ、ローレバレッジとは?

レバレッジの話題になると、よくハイレバレッジ、ローレバレッジという言葉を

耳にしたり、目にすることがあると思います。

意味としては、その言葉の通り

ハイレバレッジ、ローレバレッジの意味

  • ハイレバレッジ=レバレッジが大きい
  • ローレバレッジ=レバレッジが小さい

ということですが、具体的に何倍以上はハイレバレッジ、何倍以下はローレバレッジと

定義が決まっているわけではなく、その定義は個人の感覚にゆだねられています。

ですから、ハイレバレッジって何倍以上から?と質問されても正直答えづらいですね(*_*;

一般的には

ハイレバレッジ、ローレバレッジの目安

  • レバレッジ2-3倍はローレバレッジ、
  • レバレッジ10倍以上はハイレバレッジ

といったところでしょうか。

また、

ハイレバレッジのことは、他にも高いレバレッジ、ハイレバと言ったりもします。

ローレバレッジのことは、他にも低いレバレッジ、ローレバと言ったりもします。

ハイレバレッジ、ローレバレッジの通称

  • ハイレバレッジ=高いレバレッジ=ハイレバ
  • ローレバレッジ=低いレバレッジ=ローレバ

 

ハイレバレッジ=ハイリスクの誤解

はっきり言います。

「初心者はローレバレッジから始めましょう。」は嘘です。

FXのレバレッジに関する雑誌や記事を見ると、

ハイレバレッジ=ハイリスクなので、「初心者はローレバレッジから始めましょう。」

と謳っているものが多いですが、(多いというかほぼすべてがそんなこと言っていますが)

FX歴10年以上の専業投資家(ほぼニート)からすれば、それは誤解です。

これは、日本人のタンス預金を奪おうとしている悪い大人たちによる、悪意のあるミスリードですね。

皆さん、絶対に騙されないでください。

こんなこと言っている雑誌やサイトは絶対に信じちゃだめですよ!

なぜなら、理由は簡単で、最大損失額の違いです。

以下の証拠金(取引保証金)、レバレッジでそれぞれ1億円の取引をした場合の最大損失額の例を見てください。

1億円の外貨取引の最大損失額

  • 証拠金10万円、レバレッジ1000倍の場合、最大損失額は10万円
  • 証拠金1000万円、レバレッジ10倍の場合、最大損失額は1000万円

どちらも1億円の金額の取引になりますが、最大損失額は10万円と1000万円と全く異なります。

つまりは、同じ金額のトレードをする場合は、レバレッジが高いほうが最大損失額が小さいのです。

ローレバレッジにするということは、預け入れるFX口座の証拠金(取引保証金)が大きくなることを意味し

それだけ最大の損失額も大きくなるということです。

ということで、FXだけで生活できている私が考えるに

初心者はデモトレードから始めましょう。コツを掴んだらすぐにハイレバレッジリアルトレードへ

が正解です(^^♪

「少ない証拠金でハイレバレッジ」によるオート損切り

特に損切りがなかなかうまくできない方なんかは、

少ない証拠金でハイレバレッジ!」がポイントです。

損切りってなかなか難しいですよね( ;∀;)

私も投資を始めたころは、なかなか損切りする決断ができず

私のポジションとは逆に、ずるずるずるずると逃げていくチャートを

ただただ見守るしかできず、がっつりお金を失ってしまった経験が多かったです。

投資家の9割以上が負けると言われている所以は

この「損切りの苦渋の決断ができない」ことにあると思います。

でも人間だもの。しょうがないですよね。

そんなダメな私に共感してしまった、そこのあなたも安心して下さい!

「少ない証拠金でハイレバレッジ」の取引をすれば、

値動きが思惑とはずれれば、すぐにロスカット(=損切り)されるので

苦渋の決断なんて必要ありません。

FX会社が手数料無料でうまいことやってくれます(^^♪

私はこれをハイレバレッジによるオート損切りと勝手に呼んでいます。

ロスカット(=損切り)されたら、一晩眠って気持ちを落ち着けて

また、少ない証拠金から始めればいいんです。

大きな証拠金で、ロスカットまで余裕があるからと言って

思惑と逆に動き続けたら、イライラしてやけくそな取引をしてしまうと

必ずと言っていい程、たくさんあって余裕だったはずのFX口座の証拠金を全部失ってしまいます

そうならないためにも、ハイレバレッジによるオート損切りがおすすめです。

この人間の心理を克服する簡単な方法に気づいてからは

私はFXだけで生活できるようになりました。

レバレッジ規制とは?

レバレッジ規制とは、最大レバレッジの上限のことで2018年現在は25倍となっています。

FX取引が日本国内で始まったの1998年10月8日からですが、

その当初は、レバレッジ規制はなく最大レバレッジは400倍まで提供している業者もありましたが、

2010年8月以降、金融庁が最大レバレッジ50倍までというレバレッジ規制を開始

2011年8月には、最大レバレッジ25倍までに引き下げられています。

また、今後は遅くとも2019年には最大レバレッジ10倍までさらに引き下げられるという情報も飛び交っています。

ということで、レバレッジ最大1000倍とか

レバレッジ25倍よりも大きな取引ができる業者は海外のFX業者のみとなります。

レバレッジ規制の変遷

年月 最大レバレッジ
1998年10月~2010年7月 レバレッジ規制なし
2010年8月~2011年7月 レバレッジ50倍
2011年8月~2018年現在 レバレッジ25倍
未定(予定) レバレッジ10倍

レバレッジ規制の理由(たてまえ)

レバレッジ規制は日本の投資家保護のため!(うそ)

レバレッジ規制はハイレバレッジのFX取引により、

日本の投資家が多額の損失を被るようになってしまったため、損失リスクの高い取引に制限をかけるためと言われていますが、

金融庁には理解できなくても、ここまで読んでくださった読者の皆様ならもうお分かりですよね。

レバレッジ規制では日本のFX投資家は守れない!逆に損失が大きくなる!

最大損失額のリスクを下げるために「少ない証拠金でハイレバレッジ!」を心がけましょう。

「少ない証拠金でハイレバレッジ」なら世界恐慌も怖くない

 

FX口座の証拠金が1万円であれば、どんなに負けても1万円の損失で済みます!

それこそ、世界恐慌や、リーマンショック、スイスショック、大震災、何が起きても最大損失額は1万円なので怖くありません。

もし証拠金が1000万円あると、世界的なショックで一瞬で1000万円を失ってしまうリスクも(>_<)

そう考えれると「少ない証拠金でハイレバレッジ!」は非常に合理的だとわかると思います。

「少ない証拠金でハイレバレッジ」が怖くない理由

ここまで「少ない証拠金でハイレバレッジ」をごり押ししてきましたが

勘のいい方なんかは、少ない証拠金だとしてもハイレバレッジで大きな金額をトレードすると

結局はFX口座の証拠金以上の損失が出るだけ?で、大きな証拠金でローレバレッジとリスクは一緒なんじゃない?

と思われた方もいらっしゃると思いますが、

それが、リスクは一緒じゃないんです!

それを可能にしているのがゼロカットです。

「少ない証拠金でハイレバレッジ」がおすすめの理由はゼロカットという制度にあります。

ゼロカットとは?

ゼロカットとはFX取引で発生する最大損失額=証拠金とする、損失保障制度のことです。

FXは担保保障の投資ではないため、借金を背負うリスクのある投資方法ということで知られていますが

実は、ゼロカットのあるFX口座でトレードをすると、FXで借金を背負うことはありません

値が付かない、値飛び飛びが発生して膨大な損失が発生した場合も、

証拠金以上の損失金額はFX業者が補填してくれます。(これはすごい!!)

金融庁にはわからなかったかもしれませんが、

ゼロカットこそが日本のFX投資家を守ってくれる一番有効な手段です。

実際にあったこわい話(FXによる借金)

2015年 スイスショック

2015年1月15日に発生したスイスフランの暴騰の際の

本当に合ったFX取引による恐ろしい借金の例をご紹介します。

対ユーロで1.20を割り込まないように、スイス中銀が永続的に介入しておりましたが

突然、国としてもう資金がないのでということでギブアップ宣言をしたところ

当然のように暴落したのですが、なんとユーロ/スイス(EUR/CHF)は

20分間で、1.20付近から0.80付近まで約4000pips、30%以上も暴落!

その間インターバンクで価格が提示されず、いわゆる値飛びが発生しています。

一瞬で1.2付近から1.0付近まで2000pips程度の値飛びが発生したため、

その間に損切り、ロスカットラインがあった人は全員が逃げ切れず

値飛びした1.0付近で強制ロスカットとなりました(>_<)

この際に、ゼロカットのあるハイレバレッジ業者、ゼロカットのないローレバレッジ業者

それぞれでユーロ/スイス(EUR/CHF)10万通過を取引していた場合、

実際の損失額がそれぞれどうなったか見てみると

ゼロカットのあるハイレバレッジ業者

証拠金1.3万円、レバレッジ1000倍の取引していたAさん

  • 損失額=-1.3万円(ゼロカット、借金0円)
ゼロカットのないローレバレッジ業者

証拠金130万円、レバレッジ10倍の取引していたBさん

  • 損失額=-450万円(借金320万円)

AさんもBさんも同じ10万通過の取引ですが

それぞれ、損失額はAさん1.3万円とBさん450万円と桁が違います

レバレッジ10倍で余裕を持って取引していたBさんの方が、証拠金が130万円もあったのに、

ふと気づいたら320万円の追証が発生し、借金を抱えてしまうなんて恐ろしい事態に!!

金融庁さん!これでも本当にローレバレッジは日本のFX投資家を守れると思いますか?

と声を大にして言いたくなるような本当に合った恐ろしいFXの借金の話でした( ;∀;)

勝てるFXトレーダーはゼロカット口座が必須

勝てるFXトレーダーになるためには、

ゼロカット制度のあるFX口座で取引をすることが必須!

であるといえます。

FXにはどうしても世界恐慌や、リーマンショック、スイスショック、大震災といった

こういった為替の急激な変動というのが必ずあり得ます!

負けない!勝てる!FXトレーダーになるためには、この為替の急激な変動による影響を最小限にするための

ゼロカットシステムは必須です。

ないと、たとえローレバレッジでも怖くて取引なんかできません!

実際にゼロカット制度のあるFX口座を利用していたトレーダーは

先ほど紹介したスイスフランショックの歴史的な値飛びでも借金を背負った投資家は0人!

まったくいません。借金0ですよ!

このような不測の事態は頻繁に起こるわけではありませんが、いつかは必ず発生すると想定

ゼロカット制度があるFX口座を利用することがFX投資家を守る最強・最高の手段

この事実を広めることこそが日本のFX投資家の保護につながりますので、私は言い続けます!

実はローリスクのハイレバレッジゼロカットの海外FX口座

日本国内では、賞金取引法という法律によって顧客の損失補填が禁止されているため

ゼロカット制度があるFX業者は現在は日本国内には存在せず、

海外のFX業者のみがゼロカット制度を導入しております。

そこでそんな安心安全のゼロカットシステムが導入されており「少ない証拠金でハイレバレッジ」を実践できる

海外FX業者の最新人気ランキングをご紹介します。

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