*

ロスカットは悪くない!ロスカットとは?ロスカットは得なのか損なのか徹底解説!

      2018/08/13

FXの話題になると

IQ150
「ロスカット」という単語を耳にすることがありませんか?

 

Aさん
「ロスカット」言葉は耳にするけど何かといわれると、いまいちよくわからないです・・・

 

ここでは、ロスカットの意味や、ロスカットのタイミング、またはロスカットは得なのか、損なのかなどについて

IQ150の専業投資家(ほぼニート)がわかりやすくご紹介していきます。

ロスカットとは?

IQ150
ロスカットとは、FXのポジションを持ち続けることによって一定水準以上の損失拡大を防ぐために、自動で行われる強制決済方法のことです。

 

ロスカットは、FXのポジションで含み益が出ているときには発生することはありませんが、

反対にFXのポジションで含み損が発生している場合は、その含み損が大きくなりすぎた場合に、自動的に反対売買による強制決済が行われます

FXの場合レバレッジをかけることができ、また為替の値動きに関しても株のストップ高、ストップ安のような歯止めが存在しないため、

投資家の損失が拡大しすぎて、不足金が発生していまわないように、ある一定の水準に達したタイミングでFX業者が反対売買で強制的に決済を行います。

Aさん
つまり、ロスカットは相場が私の予想と反対方向へあまりに進んでいるのに、損切の決断ができない優柔不断な私のために、私のお金が少しでも残っているうちにFX業者が強制的に決済してくれるということですね!!そして、ロスカットになると、含み損が損失に確定するということですね。よくわかりました!

 

IQ150
その通り!証拠金の多くを失うことになりますが、証拠金以上の損失が出ないためのリスクヘッジ策ということです。つぎにロスカットのタイミングんついて説明します。

 

POINT

ロスカット・・・FXの損失拡大を防ぐための強制決済

FXではロスカットが執行されるため、基本的には証拠金以上の損失、不足金が発生することはありませんが、為替レートが急激に変動し値飛びが発生した場合は、実際にロスカットが執行されるべき水準から、実際にロスカットされた水準が大きく離れてしまい、不足金が発生したという例もあります。

ロスカットのタイミングは?

IQ150
ロスカットのタイミングは、証拠金維持率がロスカットレベルに到達したタイミングとなります

 

ロスカットは損失が「ある一定の水準」に達したタイミングで強制決済することですが、

その「ある一定水準」というのは具体的には、「ロスカットレベル(必要証拠金維持率)」のことで、

現在の証拠金維持率が、その「ロスカットレベル(必要証拠金維持率)」に到達することで

ロスカット(強制決済)されるのです!

例えば、ロスカットレベルが10%の場合は、損失が拡大し証拠金維持率が10%になるとロスカットされます。

Aさん
なるほど!そうすると、ロスカットレベルが10%の場合は理論上は、もともとあった証拠金の10%程度の金額が最悪でも手元には残るということですね!ところで証拠金維持率ってなんですか??

 

POINT

ロスカットのタイミング・・・証拠金維持率がロスカットレベルに到達

 

証拠金維持率とは?

IQ150
証拠金維持率は、必要証拠金に対する、現在の証拠金残高(純資産)の割合のことです。

 

現在の証拠金残高(純資産)というのは、証拠金から評価損益(含み益や含み損)を差し引いた、現在のリアルな資産残高のことです。

例えば、

  • 必要証拠金:100万円
  • 証拠金:110万円
  • 含み損:20万円

の場合、以下の計算式で、証拠金維持率は90%と計算されます

  • 証拠金維持率=(証拠金110万円-含み損20万円)/必要証拠金100万円 
          = 90万円/100万円= 90%

 

POINT

証拠金維持率・・・必要証拠金に対する証拠金残高の割合

 

ロスカットレベルはFX業者によって違う?

IQ150
ロスカットレベルは、一定ではなくFX業者によって異なります。100%のFX業者もあれば10%のFX業者もありますので口座を選ぶ際は、注意が必要です!

 

ロスカットは得なのか損なのか?

IQ150
ロスカットは、得か損か一概には言えませんが、経験上は得なことが多いです!

なぜなら、FXを始めたころの私も含め、なかなか損切りの判断ができない人がかなり多いからです。

私も当初は相場が自分の予想と反対方向に進んでいることが納得できなくてなかなか損切りできないで含み損が拡大しているときは、ロスカットされるまでただただチャートを眺め続けるだけ、なんてしょうもない時間の使い方をしてしまったこともありました。

皆さんも同じような経験があるのではないでしょうか?

Aさん
まさしく僕のことですね。いまでもずっとそんな感じです

ですから、私はロスカットのことを強制損切りと呼んでいて、完全に相場を読み違えているのに自分で損切りできないのであれば、FX業者に強制的に損切りしてもらった方がましと考えています。

もちろんロスカットにより証拠金が大きく棄損してしまうので、破産しないように預け入れる証拠金がくをできるだけ少なくするのがポイントです(^^♪

そして少ない証拠金で、大きな取引ができるハイレバレッジのFX口座をりようすることが重要なポイントになります!

FX 最大レバレッジ は 驚愕の3000倍?ハイレバレッジ=ハイリスクの嘘を暴く!

 

POINT

ロスカットは損切りできない人にとってはメリット

例ロスカットレベルが100%の業者であれば、必要証拠金がほぼ100%残るので、ロスカット後ももう一度同じ規模(実際には少し小さくなる)のトレードをすることができます。

FXをする上では、自分のトレードスタイルにあったロスカットレベルのFX業者を見るけるということが重要になってきます!

まとめ

分かるようで分かりにくい「ロスカット」について、

その意味や、タイミング、またはロスカットは得なのか、損についてまとめてみました!

いかがでしたでしょうか?

最後にもう一回伝えておきます。

ロスカットは損切りできない人にとってはメリットでもありますよ!



ブログランキングに参加中♪ 一日一回ぽちっと応援してもらえると喜びます!

にほんブログ村 為替ブログへ

 - FX知識 , ,