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IQ150の人って何がすごいの?(勉強できるの?)

      2018/09/13

才能

本ブログのタイトルは”IQ150が本気で投資してみるブログ ( 株式 、 FX )”としておりますが、IQ150の人ってどんな感じなのか気になっている人もいると思うので簡単に紹介します。

あくまでも私の例なので、IQ150の人すべてに一致する内容ではないと思います。

IQ(知能指数)とは?

そもそものIQ(知能指数)の定義ですが、以下のように言われています。

人の知能の基準を数値化したもの

私は、ざっくりと”地頭の良さの偏差値的なもの”くらいなイメージでとらえています。(正確には語弊があるかもしれませんが、おおきくはずれていないと思います)

ちなみにですが、IQは”intelligence quotient”の略となります。

また、『発達障害事典』(2011年・明石書店刊)によると、IQの値による知能評価の分類は以下のような基準になっています。

・130以上 きわめて優秀
・120~129 優秀
・110~119 平均の上
・90~109 平均
・80~89 平均の下
・70~79 境界線級/ ボーダーライン
・70未満 知的障害

出典:https://www.amazon.co.jp/dp/4750333271

IQ150とは

IQの平均値は100であり、IQ85~115の間に約68%の人が収まり、IQ70~130の間に約95%の人が収まります。

日本人のIQの平均はIQ102とのことです。(優秀な知能を持った国民が多いんですね)

つまりは、IQ130以上は上位5%(20人に1人)の極めて優秀な知能を持つ人間ということになります。

IQ150となると上位0.04%(2500人に1人)と言われているらしいです。(詳しい話はわかりません)

IQ150の勉強方法

IQと頭の良さは関係なく、IQが高くても勉強できないという人がいるとよく聞きますが、私はIQと勉強ができるかどうかは関係する、つまりはIQ150は勉強に活きると感じています。

参考までに私が中学生時代に自身で確立した勉強スタイルをご紹介します。

おそらく多くの方には嘘だと思わてしまうかもしれませんが、事実私はこれだけの学習時間でテストでは学年トップ10以内を取り続けていました。

学校での勉強スタイル

科目によって多少異なりますが、基本的には授業開始後5分程度でその日の範囲の教科書を理解します。(1時間の授業で進む範囲はだいたい5分程度あれば理解できる内容でした)

その際、授業(教師の話)は全く聞かずに教科書に集中します。それですべて理解できればその日の学習は終了です。

今考えるとすごい生意気な気もしますが、正直な話、教師よりも自分の方が賢いと思っていたので、基本的にはまずは自分で理解することに努めています。

自身で理解できなかったり、教科書が違うのでは?と感じる部分があった時だけ、その部分を教師が話すタイミングだけ授業を聞いたり、それでもわからなければ質問して理解を深めるといった形で授業を活用していました。

ですから、ノートも基本的には取らずに、自身で理解できなかったポイントなどがあれば、教科書に少し追記するくらいでしたね。

家での学習スタイル

テスト前日に、1教科につき最大1時間程度教科書を読み返すだけです。

寝ころびながら、教科書を眺めるだけです。

家では机に座って勉強したことはありません。つまりは、よく言われている字を書いて記憶を定着させるという手法は一切使っていません。

理解してもらえるかわかりませんが、私は字を書く時間が一番無駄な時間と捉えていました。

頭の中で計算したりイメージすれば数秒なのに、数分かけてそれを書くメリットがないというのが私の主張です。

夏休みの数学の宿題

もう一つ特徴的なエピソードを紹介します。

今考えると相当な問題児ですが夏休みの数学の宿題(計算問題の反復学習)はやりませんでした。

しかし、やらなかった根拠は型破りな中学生ながらもそれなりに理屈が通っているかと思います。

【宿題をすべき理由】

①反復学習の記憶の定着による学力向上

②内申(教師)の評価

③親の評価

私は、当時宿題をすべき理由を上記の3点ととらえていました。

その上で私の頭は反復学習を多く必要としないので”①”は不要。

内申はテストで点数が取れない人たちが努力を評価してもらうものと捉えていたのと、教師にも正直に理由を伝えたら怒られることなく内申が下がってもいいなら良いと言われたので”②”も不要。

親もそんなことでは怒ったり、人を評価したりしないので”③”も不要。

実際に中間テスト、期末テストで両方100点だった時も5段階評価で4が付いたことがありましたが、まったく後悔していません♪

終わりに

私はIQ150は勉強にとても活きると思います。

皆さんはどう感じますでしょうか。

もし私と少しでも同じような考えを持つ方がいましたら、それはそれでうれしいです。

当然ですが、今回ご紹介したエピソードはすべて本当の話です。

テストで100点取っている人を見ると、多くの人は”すごい勉強頑張ったんだね”とか、”遊んでるふりしてこそこそ勉強してるんだね”と思われるかもしれませんが、本当に勉強なんか他の人たちに比べたらほとんどしていなくても、テストで100点取れる人間がこの世にいるということを少しでも理解していただけるとうれしいです。

今回は、学生時代にフォーカスして”IQ150って勉強ができるのか”についてご紹介しましたが、次回はサラリーマン時代にフォーカスして”IQ150って仕事ができるのか”について紹介したいと思います。

 

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